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ありがとうございますが言いにくい!吃音症でも言いやすくする方法は?

この言葉、言えない…

「ありがとうございます」が言いにくい、いったいなぜ?

 

私がそんな風に感じるようになったのは、今からもう20年以上前のことだ。

 

今はもう克服して、「ありがとうございます」が言いにくいと感じることはなくなったが、その時はとても悩んでいた。

 

当時、接客の仕事で働いていたので、「ありがとうございます」を言わない日はなかった。

 

上司からは「なんでちゃんと“ありがとうございます”を言わないんだ!」と怒られる日々・・・。

 

言わないんじゃなくて、言いにくいんだ・・・。

 

そんな風に思っても相手は上司だから、もちろん反論なんてできない。

 

本当に苦しくて苦しくて、消えて無くなりたいと思ったことも何度もある。

 

そんな風に悩む毎日が続く中、ひょんなことから「ありがとうございます」が言いにくい状況を抜け出すことができた!

 

今日は、その方法をあなたにも伝授する。

 

もし「ありがとうございます」が言いにくいと悩んでいるのなら、ぜひ少し意識してみてほしい。

 

「ありがとうございます」が言いにくいのは、そもそも何故なのか?

「ありがとうございます」が言いにくいのは、そもそも何故なのか?

 

あなたはそんな風に思ったことはないだろうか?

 

確かに「ありがとうございます」が言いにくいのだけれど、絶対に言えないということではない・・・。

 

「ありがとうございます」とスムーズに言えることもある。

 

でも、ほとんどは違和感を感じたり言葉が詰まったような感覚で最初の「あ」が出てこない、言いにくい。

 

そして、日に日に「ありがとうございます」が言いにくいと感じることの方が多くなってくる・・・。

 

私の中では、そのような感覚だった。

 

なぜ、「ありがとうございます」が言いにくいと感じるのか?

 

私は生粋の日本人だし、元々は「ありがとうございます」が言いにくいと感じることもなかった。

 

でも、ある時から「ありがとうございます」が言いにくいと感じるようになったのだ。

 

「ありがとうございます」が言いにくい、という謎の現象・・・。

 

実は、「ありがとうございます」が言いにくいと感じる人にはこのような特徴があったのだ。

 

「ありがとうございます」が言いにくい人の特徴① もともと早口で話しがち

「ありがとうございます」が言いにくいと感じる原因の一つは、もともと早口で話す癖があること。

 

話し方の癖というのは、自分では意外に気づきにくい。

 

スマホなどのレコーダー機能で一度、自分の「ありがとうございます」を聞いてみるといい。

 

「こんなに早口で話していたのか!それは言いにくいはずだ!」と感じるかもしれない。

 

「ありがとうございます」という言葉はその意味合い上、丁寧に言えば言うほど、感謝の気持ちが伝わりやすい言葉だ。

 

もし、「自分は早口な方だ」と自覚しているのなら、「ありがとうございます」を言うときには特に丁寧に言うことを心がけてみると良い。

 

それだけでも「ありがとうございます」が言いにくい状況が好転するだろう。

 

「ありがとうございます」が言いにくい人の特徴② 過去に言えなかった経験を引きずっていて、過度に神経質になっている

「ありがとうございます」が言いにくいと感じている人は、以前うまく言えなかったことに対してトラウマになっていることが多い。

 

これは、私自身もそうだった。

 

「ありがとうございます」を言おうとするたびに不安感に襲われたり、自分の話し方に必要以上に神経質になってしまう。

 

もともと完璧主義だったり、「相手に失礼のないようにしなければ」という意識が高い人も、このような傾向が強い。

 

しかし、本来は「ありがとうございます」という言葉に対して、そこまでハードルを上げる必要はないのだ。

 

そうは言っても・・・、と思われるかもしれないが、元々「ありがとうございます」という言葉は言いにくいものだ。

 

今までそう思わなかったかもしれないのだが、「ありがとうございます」という言葉は長い上に母音やらラ行の音やらが入っていて、元々言いにくい。

 

それに、「ありがとうございます」という言葉を失敗したからといって、「なんだ君は!失礼じゃないか!」と言ってくる人はいない。

 

「ありがとうございます」という感謝の言葉を伝えようとしているのだ。何も負い目を感じる必要はない。

 

実は、このことは私自身、もっと早く気づけば良かった・・・と感じていることだ。

 

いや、もっと言えば、どこかでそう感じていたのかもしれない。

 

でも、「ありがとうございます」をしっかり言わなければ・・・という“妙なこだわり”から抜け出せなかった。

 

しかし、「ありがとうございます」が言いにくい状況から抜け出すには、この“妙なこだわり”に縛られているうちは、抜け出すことはできない。

 

これだけは断言できる。

 

別に「ありがとうございます」がちゃんと言えなかったとしても、それはたまたまだし気にすることじゃないよな!

 

こういう前向きな気持ちでなければ、いつまでも「ありがとうございます」が言いにくい状況を抜け出すことはできないのだ。

 

「ありがとうございます」が言いにくい状況から抜け出すためのまとめ

「ありがとうございます」が言いにくい状況から抜け出すには、丁寧に伝えるように意識したり、「絶対に失敗しないで伝えないと」といった“妙なこだわり”に縛られないことが大切。

 

しかし、「どうやったら、その“妙なこだわり”から抜け出せるのか?と思うかもしれない。

 

残念ながら今日は時間がないので、詳しくお伝えすることができないのだが、もし良ければ、下方にある赤いボタンをクリックしてみてほしい。

 

そちらの方で、その方法について十分すぎるほど詳しく説明しているので、あなたも必ず「ありがとうございます」を言いにくい状況から抜け出すことができるだろう。

 

あなたが「ありがとうございます」という言葉に振り回されずに、自分らしい「ありがとうございます」が言えるようになるよう、心から応援しています!

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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