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お電話ありがとうございます言いにくい!吃音症の噛む・詰まるを克服するコツ

うまく話せない…

お電話ありがとうございますが言いにくい・・・。

 

第一声が出ない、声が詰まる、噛む、どもるなど吃音症の症状によって、言いにくい理由は違う。

 

しかし、吃音症の多くの人が共通して悩むのが、これ。

 

お電話ありがとうございますが言いにくい・・・。

 

今回は、言いにくいと感じているお電話ありがとうございますをどう対処したら良いのか。

 

さらには、吃音症の噛む・詰まるを克服するコツをご紹介していきます。

 

お電話ありがとうございますが言いにくい!そもそも何故、言わなきゃいけない?

お電話ありがとうございますが言いにくい。

 

っていうか、なんでわざわざお電話してくれたくらいで、ありがとうございますって言わなきゃいけないんだよ!

 

あなたもこんな風に思ったことはないだろうか?

 

 

しかし、この「お電話ありがとうございます」という言いにくい言葉も、

 

言わなきゃいけない理由

 

が、確かにあるのだ。

 

それは、電話で話すという本質的なことが関係している。

 

 

でも、わざわざ手間を(場合によってはお金も)かけて、電話してくれてありがとう!ということではない。

 

そう、お電話ありがとうございますとは言っているけれど、それは表面的に伝えているだけ。

 

実は、もっと大切な理由から、わざわざ言いにくいお電話ありがとうございますを伝えている。

 

 

それは、電話で話す場合、始めは“声がつながりにくい”からなのだ。

 

この声がつながりにくいというのは、電話が繋がった瞬間は言葉が聞こえにくいというのもあるし、

 

お互いが、まだ電話で話すモードになっていない

 

という理由もある。

 

 

だからこそ、一番初めに「お電話ありがとうございます」と伝えることで、

 

  • 電話がつながっていますよ
  • これから、電話で話し始めるんですよ

 

という合図を送っているのだ。

 

 

ここで、頭の良いあなたは本当のことに、気づいてしまったかもしれない。

 

それなら、お電話ありがとうございますじゃなくても良いんじゃない?

 

そう、それが正解。

 

 

だけど、先ほどの

 

  • 電話がつながっていますよ
  • これから、電話で話し始めるんですよ

 

というのを確認するのに、お電話ありがとうございますって言葉は便利なのだ。

 

それは、ちょっと長めの言葉で間をとって準備する時間をつくることができるから。

 

 

それに、どんな相手にも失礼や不快な思いをさせない。

 

これって結構重要なことで、お電話ありがとうございますという言葉は使いやすいのだ。

 

だからこそ、多くのビジネスの場で、言いにくいお電話ありがとうございますという言葉が採用されている。

 

お電話ありがとうございますは言いにくい!吃音症で噛む・どもるなら言わないのもアリ?

お電話ありがとうございますが言いにくい。確かに、お電話ありがとうございますを言うべき理由はある。

 

でも、その代わりになる言葉があるなら、わざわざ言いにくい言葉を言う必要はないんじゃないか?

 

確かにその通り、大正解。

 

 

お電話ありがとうございますが絶対言わないといけないという、マニュアルが厳しいところでなければ、

 

  • ありがとうございます
  • はい
  • あのー
  • えーと

 

などでも、もちろんかまわない。

 

 

ビジネスという面では確かに、お電話ありがとうございますと言うのが一番失礼もない。

 

だけど、言いにくいお電話ありがとうございますを言おうとしてストレスを抱えてしまうのはどう考えたっておかしい。

 

お電話ありがとうございますが言いにくいのに、「頑張って言わなきゃ、言わなきゃ・・・」となって、どんどん吃音症を悪化させてしまうこともある。

 

 

第一声が出ない、噛む・どもるなどの症状も悪化してしまうこともある。

 

言いにくい言葉がお電話ありがとうございます以外にも増えることも、実際にある。

 

そのように考えると、無理をして言いにくいお電話ありがとうございますにこだわるのは得策とは言えない。

 

 

しかし、実はもっと単純な考え方もある。

 

これは、マニュアルが厳しくて、絶対に言いにくいお電話ありがとうございますを言わなくてはいけない場合にも有効だ。

 

それは、

 

◯△×◇(お電話)ありがとうございます!

 

もう流れで言っちゃうこと。

 

 

つまり、言えてなくてもいい。だって、どうせ電話の最初は言葉がつながっていないんだから!

 

先に言ったもん勝ち

 

(え?今、お電話ありがとうございますって言いましたけど?聞こえてませんでした?)

 

(電話の電波悪いんですかね。つながってなかったんですかね。)

 

 

このくらいの感覚で、サラッとお電話ありがとうございますって言ってしまう。

 

言えなくてもどうせ相手には聞こえてない。気にしないで言えたことにしてしまえ。

 

これなら絶対にうまくいく。

 

言いにくいお電話ありがとうございますを、絶対に言わなければいけないような場合には、ぜひ試してみよう。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。


無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

お電話ありがとうございますが言いにくい時の解決方法まとめ(克服方法)

お電話ありがとうございますが言いにくい。でも、電話の冒頭では何かしら伝えてから、電話内容を話し始めるべき。

 

それは、

  • 電話の始めは、声が聞こえにくいから
  • 電話モードになっていないから(これから電話始めるよ、という合図が必要だから)

 

だから。

 

 

でも、お電話ありがとうございますなんて、電話してくれたことに感謝が絶対必要というわけじゃない。

 

だから、マニュアルが厳しくないなら、他の言葉に言い換えて大丈夫。

 

でも、電話の始めは声が聞こえにくいことを逆手にとって、先にサラッと(言えてなくても)、言いにくいお電話ありがとうございますを言うのもアリ。

 

 

そのほかに、言いにくいお電話ありがとうございますを克服する方法はこちら↓

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お電話ありがとうございます言えないを克服!吃音症が言いやすい方法を実践することが大切!

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マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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