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バイトでありがとうございましたが言えない!吃音症でも言いやすいコツを伝授!

うまく話せない…

バイトでありがとうございましたが言えない!

 

ありがとうございましたを言おうとしても、自分の声がなぜか恥ずかしく思ってしまったり緊張がMAXになって、頭が真っ白になる・・・。

 

あなたもこのような悩みにどっぷりと浸かって身動きが取れない状態ではないだろうか?

 

バイトでありがとうございましたが言えないときは、緊張や焦りからどんどん口元がこわばって、さらにありがとうございましたが言えない状態が悪化してくる。

 

どうしてバイトの時だけ、ありがとうございましたが言えないんだろう?

 

いくら悩んでも、この状態ではなかなか自分で言いやすい方法を見つけることができない。

 

何故なら、それもそのはずバイトになるとありがとうございましたが言えないという“一種の金縛り”のような状態になってしまっているから。

 

このような状態は、吃音症と言われている。

 

が、しかし、バイトでありがとうございましたを言えることを決して諦める必要はない。

 

今回は、吃音症でもバイトでありがとうございましたが言える方法を丁寧にお伝えしてくのでお見逃しなく!

 

バイトでありがとうございましたが言えない!言いやすくするには視点を変えること!

バイトでありがとうございましたが言えないと、悩んで考えすぎてしまうかもしれない。

 

でも、そうすると更に、ありがとうございましたを言うために力んでしまう。

 

そして、結果としてバイトでありがとうございましたがなかなか言えない状態が定着してしまうのだ。

 

まさに負のスパイラル・・・。

 

このような状況から抜け出すには、この一点!視点を変えることを意識してみよう。

 

一人でありがとうございましたが言えないことを悩んでいても、なかなか解決の糸口が見つからないのは、この視点を変えるということができないから。

 

それだけでなく、バイトでありがとうございましたを言えないことをずっと悩んでいても、解決できないばかりか、更に悩みは深まっていく。

 

視点を変えるために一番良いことは、周りの人に打ち明けてみること。

 

特に、店長などの責任者に思い切って相談してみることをおすすめする。

 

そうすれば、今の悩みから抜け出せない状況を大きく打開できる可能性が高いのだ。

 

バイトでありがとうございましたが言えない!どうやって相談するのがベスト?

バイトでありがとうございましたが言えないときは、思い切って店長などの責任者に相談をしてみよう。

 

ただし、その相談の仕方には少しポイントがある。

 

たとえば、

 

「店長!バイトのとき、全然ありがとうございましたが言えないんすよね〜!」

 

このような相談の仕方はしない方がいい。

 

どんなにバイトでフランクな関係を築いていたとしても、これはNG!

 

というのも、ありがとうございましたが言えない吃音症の悩みというのは、吃音症でない人にはあまり理解できるものではないからだ。

 

上記のような相談の仕方をしてしまうと、あなたがどれだけ深く悩んでいようとも、その真意を伝えることはできない。

 

そればかりか、このように伝えてしまうと、バイトの時にありがとうございましたが言えない=バイトに対してやる気がない、と認識されかねないのだ。

 

吃音症の悩みを持つ人は100人に1人。

 

決して少なくはない人数だが、バイトでありがとうございましたと言えない悩みが誰にでも理解できるわけではない。

 

このことは改めて意識しておいた方がいい。また、だからこそ誤解のないような伝え方を徹底したいものだ。

 

ましてや、あなたのバイト先で同じ悩みを持っている人がいるかは分からない。店長などの責任者だって、完全に理解してくれる保証はない。

 

だからこそ、バイトでありがとうございましたが言えないことを、店長などに相談するなら“どれだけ自分がそのことを深刻に悩んでいるか”を伝えるようにしよう。

 

そうすれば、何とかしてあげたい、と店長も真剣に応えようとしてくれるはずだ。

 

きっとありがとうございましたを言えないことを相談された店長も前向きなアドバイスをくれるだろう。

 

「バイトの時は無理をして、ありがとうございましたを言わなくていいよ。他のスタッフでカバーするから。」

 

そんな言葉をもらえた人も実際にいる。

 

バイトでありがとうございましたを言えないことを一人で悩んでいても解決しない!まずは身近な人に勇気を持って、悩みを相談してみる!

 

まずは、このことを実践してみよう!

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。


無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

バイトでありがとうございましたが言えない!自力で言えるようにするとしたら?

バイトでありがとうございましたが言えないときは、視点を変えることが大切。

 

そして、そのためには周りの人(特に店長などの責任者)に相談すると良いことをお伝えしてきた。

 

しかし、店長とのコミュニケーションがうまく取れておらず、周りの人には相談しにくい、という人もいるだろう。

 

このような場合のために、自力でバイト時のありがとうございましたを言いやすくするコツを、最後にご紹介しておこう。

 

[su_box title=”バイトでありがとうございましたを言いやすくするコツ” box_color=”#ec060c”]

  • ありがとうございましたのアクセントを変えてみる(りがとうございました→ありがとうざいました)

 

  • ありがとうございましたを言うときに声を少し高くして言ってみる(または、声を低くして言ってみる)

 

  • 鼻を押さえながら、ありがとうございましたを言ってみる

[/su_box]

 

これらの方法には、どれも共通のコツが盛り込まれている。

 

それは、いかにありがとうございましたを言うことを意識しないようにできるか、というコツだ。

 

バイトでありがとうございましたが言えない吃音症の人は、「これから、ありがとうございましたを言うのだ!」と思った瞬間、身構えてしまう。

 

ありがとうございましたが言えないスイッチが入ってしまうのだ。

 

だから、「今から言う言葉はありがとうございましたじゃないよ」と思わせるような一工夫が盛り込まれている。

 

ぜひ、これらの方法を活用して、バイトでありがとうございましたを言えるようになろう!健闘を祈る!

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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