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言葉を噛む原因ベスト5!吃音症や緊張しても言葉を噛まずに話す方法

うまく話せない…

言葉を噛む原因とは?

 

注意していても、いつも同じ言葉を噛んでしまう。

 

言葉を噛む前から「なんかまた言葉を噛む気がするな…」という不安な気持ちから緊張してしまう。

 

もし、そんな状態で言葉を噛むことがしょっちゅうあるなら、あなたは吃音症かもしれません。

 

今回は、言葉を噛む原因ベスト5をご紹介するとともに、吃音症でも言葉を噛まずに話す方法を説明していきます。

 

会話の中でも「言葉を噛むかも」という不安を忘れ、内容に集中して話ができるようになろう!

言葉を噛む原因ベスト5!あなたが言葉を噛む原因は何?

言葉を噛む原因、と一言で言っても、実は言葉を噛む原因は一つとは限らない。

 

それは同じ日本人でも、もちろん一人一人が特徴をもっていることからも明らか。

 

言葉を話すという行為は、口の形や舌の長さ、声の特徴や話し方、性格までもが凝縮されて、影響し合っているからだ。

 

 

そこで、言葉を噛む原因として、影響が強いものをベスト5という形でご紹介していこうと思う。

 

あなた自身が、どんな特徴やこだわりから言葉を噛む原因につながっているのか?

 

自身を少しだけ、客観的に見ることができると言葉を噛むことの改善につながっていくので意識してみよう。

 

言葉を噛む原因:第5位「苦手な発音がある」

言葉を噛む原因として、とても分かりやすいのが「苦手な発音があること」。

 

よく言われる“滑舌の良し悪し”と、とらえても良いだろう。

 

吃音症の場合、特にあ行の母音の発音が苦手、という人が多い。しかし、先ほどもお伝えしたように、個人差がある。

 

 

なお、吃音症が言葉を噛まずに話す方法については、このあと第二章でまとめてご紹介していく。

 

まずは、自分にとって「この言葉、発音が苦手だな」と感じたことがあるかどうか。

 

そして、それが言葉を噛む原因として、影響していないかを見直してみよう。

 

言葉を噛む原因:第4位「しっかり息を吸えていない」

言葉を噛む原因として、意外に多いのが「しっかりと息を吸えていない状態で、話していること」。

 

そんなバカな…!

 

と、思われるかもしれないのだが、本人は気づいていない、ということが結構ある。

 

 

しっかり息が吸えていない状態で、話すとどうなるか。

 

ご想像のように、息が苦しくなってだんだん早口で話そうとする。

 

声を発する力もなくなって、最後には言葉を噛む・・・。

 

 

このポイントは、自分がその状態で話していることに気付けるか?ということ。

 

特に、自分が言葉を発する“話し始めの部分”に、しっかり息を吸えているかどうか確認してみよう。

 

言葉を噛む原因:第3位「緊張している」

言葉を噛む原因として、とても多いのが「緊張していること」。

 

その影響力は、あなたもよく理解しているかもしれない。

 

実は、「緊張すること」には、ポジティブになれること(気合が入るなど)とネガティブになること(つらい!逃げ出したい!)がある。

 

 

言葉を噛む原因として影響しやすいのは、この後者の感情が強く出てしまった場合に起こりやすい。

 

なぜなら、それによってストレスを感じ、話をする機能が停止しやすくなってしまうからだ。

 

これは、言葉を噛まずに話す上で、「どれだけ前向きな気持ちで向き合えるか」ということが大切かが分かる。

 

 

どうせ話す時に緊張するなら、ポジティブな緊張をしたいもの。

 

しかし、そうはいっても、私たちは自分で緊張の種類は選べない。

 

そんな時、どうすべきかと言うと、まずは「自分は今、どうやら緊張しているようだ」と客観的に自分をみるように努めてみよう。

 

言葉を噛む原因:第2位「言葉を噛む前から、噛むだろうなぁと思うこと」

言葉を噛む原因として多いのが、言葉を発する前から「またこの言葉を噛むだろうな」「噛むかもしれない」などと思ってしまうこと。

 

よくあるのだが、言葉を噛むことが多くなってきたり、特定の言葉で何度も噛むことがあると、このように感じてしまう。

 

 

人間の脳はとても単純だ。

 

だから、「この言葉を噛むかも」なんて噛む前から考えていると、

 

言葉を噛むことを意識せずにいられない。

 

 

そう、だからこそ、不安や緊張があっても、「またこの言葉を噛むだろうな」などと考えるのはNG。

 

ここでも、「あ、今は不安を感じているな」など客観的に自分を見つめることを意識してみよう。

 

言葉を噛む原因:第1位「早口で話すこと」

言葉を噛む原因としてもっとも多いのが「早口で話すこと」。

 

もう断言してもいい。

 

言葉を噛む原因は、早口だから。

 

 

そんな風に言えるのは、ここまでお伝えしてきた言葉を噛む原因の第5位〜第2位までが影響しあっていることも理由だ。

 

そう、全ての原因が、結果的に「早口にさせている」行動につなげている、という言い方もできるだろう。

 

これだけ多くの原因があって、言葉を噛むという結果になっている。

 

 

そこで、あなたはこう感じるかもしれない。

 

言葉を噛むのは避けられないんじゃないか…

 

と。

 

 

しかし、もちろん、そんなことはない。言葉を噛まずに話す方法は意外にもシンプルだ。

 

その方法をお伝えしていこう。

 

言葉を噛む原因から考える、吃音症が言葉を噛まずに話す方法

言葉を噛む原因から考える、吃音症が言葉を噛まずに話す方法。

 

それは、シンプルではあるが、言葉を噛む原因の第5位〜第1位までの原因をつぶしていくことに他ならない。

 

 

「うわーまじかよ。めんどくさい」

「もっと手っ取り早く噛まずに話す方法ないの?」

 

など、もし思われた方には申し訳ないが、そんな魔法はないと断言せざるを得ない。

 

 

というのも、言葉を噛むというのは一種のクセがついた状態であるということ。

 

クセって、それをやることの方が居心地が良い、という潜在意識を持ってしまった状態なのである。

 

つまり、「気がついたら、そうなっていた」状態。

 

 

これを治す、克服するというのは、居心地が良い状態から離れるということになる。

 

だから、シンプルだけどある程度、自分と向き合う必要があるということ。

 

 

それで、じゃあ実際にどうしたら言葉を噛まずに話せるのかというと、以下のことを意識して実践していこう。

[su_box title=”噛まずに話す方法” box_color=”#ec060c”]

言葉を噛まずに話すためには、

  1. 苦手な言葉の発音をするときは、母音を強く発音することを意識すること
  2. 言葉を発する前に、しっかり息を吸うこと
  3. 言葉を発すると同時に、息をしっかり吐くこと
  4. 話す時は自分を客観的にみること(自分が外側にいて、自分を見ているような感覚を持つようにしよう)
  5. ゆっくりと話すこと

[/su_box]

 

言葉を噛む原因をつぶしていくために、これらのことを意識してみよう。

 

 

ただし、一気に全てを実践する必要はないし、無理をすると一つ一つがおろそかになってしまう。

 

一つクリアできたら、もう一つ、というような気持ちで、実践していくことがおすすめだ。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。
…でもそれは、逃げていただけだった。

そう、無理だと決めつけているのは自分自身。

もっと自由に話せたら…
その素直な気持ちを抑えつけるのはもうやめよう。

「話し方の克服方法」をもっと具体的に知る

言葉を噛む原因と吃音症が言葉を噛まずに話す方法まとめ

言葉を噛む原因と、吃音症が言葉を噛まずに話す方法について、ここまでお伝えしてきた。

 

内容はシンプルだった。

 

後は、本気になってやるかやらないか、だけ。

 

 

でも、最後に伝えておきたいことがある。それは、

 

言葉を噛むぐらいで、自分は劣っていると思わない事

 

ストレートに言ってしまえば、言葉をよく噛む人は、実際、あまり女性にモテないことが多い。

 

 

でも、それは言葉を噛むことが原因なんかじゃない。

 

「自分に自信のある人」に女性は惹かれる

 

のだ。つまり、言葉を噛む人は、自分に自信を持てていないことが多いということ。(あなたに当てはまらないことを祈るけれど)

 

 

言葉を噛むこと自体、何も悪いことではないのだから自分を責めないでほしい。

 

あなたの魅力や個性は、それ以外も有り余るほどある。

 

だからこそ、今の自分を否定せず、もっと自分に自信をもとう。

 

 

その方が、生きていて数倍楽しいはずだ。

 

あなたが言葉を噛むことを気にせずに、楽しく会話ができる、そんな日が来ることを願っています。

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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