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第一声が出ないのは病気?吃音症?息が詰まる原因やストレスとの付き合い方を知ろう!

うまく話せない…

第一声が出ない!もしかして病気なのでは?あなたは、そんな風に不安になっていないだろうか?

 

会話の場面で、第一声が出ない時の恐怖ほど怖いものを私自身、体験したことはない。

 

会話が成り立たないことはもちろん、そのような人を他に見たことがなかったからだ。

 

結論から言えば、第一声が出ない病気は吃音症である可能性が高い。

 

しかし、不安にならなくていい。

 

その理由や吃音症になった原因、克服方法などについて、詳しく説明していこう。

 

第一声が出ないのは病気?息が詰まる原因となる吃音症とは?

第一声が出ないのは病気なのか?これについては、あなた自身の喉の調子などを少し考えてみることから始めよう。

 

まず、第一声が出ないのは普段からなのか?それとも特定の場面においてなのか?

 

また、常に喉がしまって声が出ないような状態が続いているのか?極度の緊張感や「第一声が出ないかも・・・」と思う時に、第一声が出ないことが多いのか?

 

これらの質問において、常に喉に違和感があったり、普段から場所や場面を選ばずに第一声が出ない場合。

 

そのような方は喉などの機能に病気をお持ちの可能性がある。ぜひ一度、耳鼻咽喉科などを受診してみてほしい。

 

しかし、それ以外の場合。

 

特に、特定の場面になると第一声が出ない。極度の緊張から「第一声が出ないかも・・・」という不安にかられる。

 

そして、実際にそのイヤな予感が当たる・・・。

 

そのような情景に心当たりのある方は、吃音症という病気である可能性が高い。

 

聞き慣れない病気を言われると、とても不安になる。だから、ここで「吃音症とは何か?」というお話をしよう。

 

分かりやすく言えば、吃音症とは話すことに対してトラウマを抱えてしまった状態。

 

つまり、心理的なストレスが原因で、脳が声を出す機能をストップさせてしまっている状態なのだ。

 

吃音症の厄介なところは、大きく2つある。

 

一つは、吃音症である本人が話すことのトラウマに気づけていない場合があること。

 

そのため、どうして第一声が出ないのか?喉の病気なのでは?と考えて、正しい治療や克服方法になかなか出会えないこと。

 

また、二つ目は、第一声を出そう!なんとか声を振り絞ろう!と思えば思うほど、第一声が出なくなること。

 

これは、過去に経験したトラウマを無意識的にも強くよみがえらせ、逆に脳が強くストップをかけてしまうのが原因だ。

 

吃音症で第一声が出ない状況は「難発」と言われる。

 

その状況で無理やり第一声を出そうとすると噛む、どもるなどの「連発」になることがある。

 

ここまで第一声が出ない病気や、その中でも吃音症について詳しくお伝えしてきたが、あなたの中でイメージすることができただろうか?

 

それでは、次にどうしたら第一声が出るようになるのか?吃音症という病気を克服できるのか?についてお話ししていこう。

 

第一声が出ない病気・吃音症を克服するには原因の根本治療が大切!

第一声が出ないという病気である吃音症を克服するには、その原因となった“話すことに対するトラウマ”を取り除く必要がある。

 

しかし、ご存知のように、トラウマというのは薬を飲んですぐ治るようなものではない。

 

多少根気が必要な場合もあるし、今の考え方を変えるような努力も、場合によっては必要になってくる。

 

考えてもみてほしい。

 

心理的なストレスが、身体や脳に影響を与え、普段何気なくできていた第一声が出ない状況にまでなるということ。

 

それだけ、目には見えないはずの心理的なストレスが、私たちの身体にとって大きな鍵を握っているのだということ。

 

私たちの心は、本来みな“ガラスのハート”なのだ。

 

少しの衝撃やストレスで、すぐにヒビが入ってしまう。私たちのハートを“強化ガラス”にするには、何度も「第一声が出る」成功体験を繰り返していく必要がある。

 

それによって、ちょっとのことではへこたれない、分厚い強化ガラスのハートにしていくのだ。

 

そのために大切なポイントを、ここでは1つお話ししたいと思う。

 

それは、どうか無理やりに「第一声を振り絞って出そうとしない」でほしい、ということ。

 

先ほどもお話ししたが、それは逆効果なのだ。

 

人の身体は、心とつながっている。つまり、心の問題を身体への働きかけで解決しようとしても、それは意味がない。

 

それよりも、まずは「第一声が出ない自分」を認めてあげる。今の自分は、第一声が出ない状態なんだ、と心から思うことから始める。

 

この、「第一声が出ない自分」を認めて、受け入れてあげることができなければ、どんなに頑張っても第一声は出るようにならない。

 

また第一声が出るようになるためには、スタートが大事。

 

まずはこのことを根底の考え方とすることを、しっかり意識してみてほしいのだ。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。


無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

第一声が出ない病気・吃音症を克服する方法

第一声が出ない病気・吃音症を克服するには、原因である話すことへのトラウマを取り除くことが必要。

 

そして、そのためには無理やり第一声を出そうとするのではなく、まずは一旦「第一声が出ない現状」を認めて、自分自身を受け入れることが大切。

 

そこから、一段一段階段を登っていくように、原因を克服していくこと。

 

今日はここまでしかお伝えできなかったが、下方のメルマガでじっくり吃音症の克服の仕方をお伝えしている。興味があれば、ぜひ登録してみてほしい。

 

あなたが第一声が出ないことの悩みから一日も早く脱出できることを心から願っています!

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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