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吃音の面接はつらい…どもりまくりは落とされる?短所カミングアウトの攻略法!

吃音症の悩み

吃音の面接はつらい。

吃音じゃない人に面接で勝てるわけがない…。

 

あなたもそんな風に悩んでいないだろうか?

確かに、話す様子で合否を分ける面接では、吃音は不利になることが多いもの。

 

しかし、吃音の人もまだまだ面接を捨てる必要はない。

今回は、吃音の面接攻略法についてお伝えしていく。

 

あなたが挑む面接のその先に、どうしても叶えたい未来があるのなら、あきらめずに吃音の面接を攻略していこう。

吃音の面接はつらい…どもりまくりは落とされる?堂々と話すコツは?

吃音の面接はつらい。

その理由は、どもりまくりは落とされる標的だと考えがちだから。

 

どもらないように、どもらないように…。

吃音の人は、どうしても「面接でどもらないように」という部分に神経を尖らせてしまう。

 

しかし面接で本当に大切なのは、面接官との言葉のキャッチボールや話す内容。

そう、たとえ面接でどもることなく話せたとしても、それで面接の合格が決まるわけでは決してない。

 

 

実際に、面接官の心を動かすことができるのは話す内容であり、あなた自身の中身なのだ。

この際だから、面接の事実を伝えよう。

 

面接官は、あなたがどもるかどうかは大して気にしていない。

 

緊張している人が多い面接では、吃音でなかったとしてもどもる人ばかり。

つまり、面接官にとって「どもる人」は見慣れているということ。

 

だから、本来であれば、面接で吃音が出るかを心配するくらいなら、話す内容をもっと吟味するべき。

しかし、そうは言ってもやはり吃音…。

 

 

面接の場で吃音が出るかどうか、不安になるのはやむを得ない。

でも、それなら吃音の不安を少しでも小さくして面接に臨むことだ。

 

具体的には、

  1. 吃音が面接で出にくい話し方
  2. 吃音が面接で出ても平常心を保つコツ

を身につけておくことが大切になる。

順番に説明していこう。

 

吃音が面接で出にくい話し方のコツ

吃音が面接で出る時の状態というのは「吃音が出るかもしれない」という不安から緊張している状態だ。

 

緊張すると早口になりやすし、息もしっかり吸えていないことが多い。

しかし、この状態がまさに吃音が出やすい状態を作り出している。

 

 

吃音が面接で出にくい話し方として前提となるのは、深呼吸くらいにしっかり息を吸い、ゆっくり話すことだ。

また、姿勢を正し、腹から声が出やすい体勢を整えよう。

 

面接では、いつも以上に一音一音を丁寧に話すようにする。

その心がけが大切だ。

 

吃音が面接で出ても平常心を保つコツ

何度も言うが、どもるくらいで面接に落とされることはない。

むしろ、どもらないように、と注意深く話していると、しどろもどろになってしまう。

 

結果的に、それが面接官には挙動不審に見えてしまうものだ。

極端に言えば、どもることがあっても良いので堂々と話した方が印象が良い。

 

 

面接はどもるかどもらないかの試験ではないのだ。

どもってもいい。どもっても気にしない。

 

イメージとしては、オペラ歌手のように堂々と振る舞うこと。

面接で吃音が出ること自体より、それによって平常心でいられなくなることの方がマイナスに取られる。

 

そうならないために、面接では役になりきってしまうのが乗り切るコツだ。

どもることを気にする自分を、面接の時だけは捨て去ろう。

 

吃音の面接がつらいのは短所カミングアウトしてないから。

吃音の面接がつらいのは、面接官に吃音であることを隠そうとしてしまっているからだ。

ここまでお伝えしてきたように、吃音が面接で出ても落とされることはない。

 

むしろ、吃音が面接で出ないように挙動不審になることが、面接でマイナスに影響している方が大きいのだということ。

考えてみてほしい。

 

単純に、面接でどもる理由が分かれば、面接官も納得できる。

その理由が分からないからこそ、「コミュニケーションがうまく取れない」など最もらしい理由を面接官に勝手につけられる。

 

 

そして結果的に、面接でマイナスをつけられてしまうのだ。

しかし、そうではないだろう。

 

確かに、あなたは言いたいことがうまく言葉に出てこないかもしれない。

でも、確実にコミュニケーションを取ろうとしていることは間違いないのだ。

 

だから、吃音だからコミュニケーション能力が無いというのは全くの別問題。

自分の意思を全力で伝えようとしている自分を、もっと認めてあげよう。

 

 

不思議なもので、面接などの場で変に取り繕うと「何か隠しているな」とバレてしまうことが多い。

なぜか面接官というのは、そういう鼻が利くのだ。

 

でも、始めから自分には吃音があると断っておけば、それ以上勘ぐられることもない。

また、吃音が短所であると面接官にとらえられても、誠実に伝える態度は確実に高評価となってあなたに返ってくる。

 

吃音であることを隠そうとしてマイナス点をつけられてしまうこと。

そして、その挙句、吃音がバレないように面接でつらい思いをするのとどちらが良いか、言うまでもないだろう。

 

 

万が一、吃音であることが短所と受け取られて面接に落とされることがあったとする。

でも、たとえ面接の場で吃音を隠し通せても、面接に合格した後に何倍も苦労するのは目に見えているのだ。

 

面接では吃音であることを隠さない方がいい。

吃音であることをカミングアウトして、その分、面接で堂々と話すメリットを選ぼう。

 

 

また、吃音が短所であっても、それに負けずに克服しようと頑張っていることを伝えればいい。

吃音だけで面接に落とされることは絶対にない。

 

自信を持って、面接で自分を見せてこよう。

 

吃音は克服できない!

そうやって自分を慰めているあなたへ。

いつまで自分と向き合わずに逃げるのか?

 

無理だと決めつけているのは自分自身。

吃音の自分から生まれ変わりたいなら、今すぐ行動しよう。

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吃音の面接はつらい…攻略法まとめ

吃音の面接はつらい…。

しかし、ここまでお伝えしてきたように、自分次第でいくらでも逆転できるのが吃音の面接だ。

 

まずは、今回の内容を元に、自分の面接内容を見直してみてほしい。

そして、それでも手強いと感じたら、吃音を克服することも一つの方法だ。

 

 

面接は乗り越えられても、今後も吃音があなたの邪魔をしてくることはこれからも続く。

そう考えれば、ここで吃音の克服をして終わらせてしまった方が楽だ。

 

吃音の克服は難しいと言われるが、決してそんなことはない。

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あなたが吃音でも、面接そしてこれからずっと続く未来を、前向きに乗り越えていけるよう応援しています。

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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