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ありがとうの言葉が出ない!吃音症でもありがとうを言いやすくする方法はこれ!

この言葉、言えない…

ありがとうを言おうとして、言葉が出ない。

 

あなたもこんなつらい経験をして、悩んでいるかもしれない。

 

実は、私も同じ状況でずっと悩み続けていた。でも、今は、ありがとうという言葉が出ない状況は克服できている。

 

そんな私が今振り返ってみると、ありがとうと言おうとすると言葉が出ない状況というのは、一種のトラウマであるように感じる。

 

トラウマというのは、誤解を恐れずに言えば、自分自身で言葉が出ない障壁を作り上げているだけに過ぎない。

 

だから、そのトラウマになった原因に対して「それは怖くないものなのだ」と思えたら、途端に克服できるものなのだ。

 

今回は、ありがとうという言葉が出ないトラウマを取り除くことができる方法をご紹介していく。

 

一つずつ丁寧に説明していくので、この機会にぜひ克服しよう!

 

ありがとうの言葉が出ないときは、「完璧に話す必要はない」と割り切る

ありがとうという言葉が出ないと、焦ってくる。どうにかして、ありがとうの言葉をひねり出そうという気持ちになってしまう。

 

その気持ちは痛いほど分かるが、実はそれは逆効果。

 

無理やり言葉にしようと思ったところで、ありがとうという言葉は更に出ない・・・。

 

こんな時は、ありがとうという言葉は“アマノジャクでひねくれ者”なのだと割り切ってみてほしい。

 

そう、だから無理やり言おうと思っても、ありがとうの言葉が出ないワケだ。

 

だから、ありがとうの言葉が出ない時は、完璧に話そうとしなくたっていい。

 

うまく言えるかどうかよりも、素直にありがとうという感謝の気持ちを表現することを意識してみよう。

 

なんと抽象的な・・・!と思われるかもしれない。

 

でも、ありがとうという感謝の気持ちを表現することは一通りではないのだ。

 

正解は決まっていない。

 

もちろん、仕事の場面などでどうしても正解が定められているケースもある。

 

しかし、そのような場面でも自分なりに、ありがとうの感謝の気持ちを伝えるプロセスは工夫ができるもの。

 

例えば、

 

  • 会釈をしてみる
  • 目を見る
  • ニッコリ微笑む(電話でも笑顔で話している、というのは伝わる)

 

などの動作や表情で、ありがとうという感謝の気持ちを表現することから始めてみよう。

 

そうすると、ありがとうという言葉が出ないから、何とかひねり出そうという意識が薄れてくる。

 

ここまで来れば、シメたもの。

 

不思議なことに、アマノジャクでひねくれ者のありがとうという言葉も、ひょっこり出やすくなってくるのだ。

 

ありがとうという言葉が出ない時は、完璧に話す必要はないと割り切る。

 

そして、動作や表情でありがとうという感謝の気持ちを表現することから始めてみよう。

 

ありがとうの言葉が出ない時は、逃げていい。もし言えたら、自分を褒めるくらいの気持ちで。

ありがとうという言葉が出ない時は、どうしても自分自身をネガティブにとらえがちだ。

 

なぜ、ありがとうというたった5文字の言葉が出ないのか・・・。小さな子どもでも言える言葉が、自分には言えない。

 

自分自身、どこか大きな欠陥がある、出来損ないの人間のように感じてしまう。

 

過去の私のように、これ以上無いほど思いつめてしまう人もいるだろう。

 

でも、事実はそうじゃない。

 

先ほどもお伝えしたように、ありがとうという言葉はアマノジャクでひねくれ者だ。

 

ありがとうという言葉が出ないのは、あなたのせいじゃないと言い切ってもいい。

 

それに思いつめたところで、ありがとうという言葉が出てくるわけではないのはお伝えした通り。

 

だから、そんなに自分自身を責める必要はないし、何とかありがとうを言わなくちゃいけない、なんて考えなくたっていい。

 

逃げるが勝ち。

 

この言葉を、あなたも前向きにとらえてみよう。

 

別に、ありがとうの言葉が出ないからといって命がなくなるわけじゃないんだ。

 

もう少し、ありがとうという言葉から逃げたっていい。

 

「たまに、ありがとうと言葉に出してみるかな〜」くらい余裕がある時だけ、言ってみるのでも全然問題ない。

 

ありがとうという言葉はアマノジャクでひねくれ者だから、たまに言葉にしてもらうだけで嬉しくて、飛び出してくるはずだ。

 

少し抽象的な話になってしまったけれど、何が言いたいかと言うと・・・。

 

あなたは、ありがとうという言葉に少し危険を感じすぎている状態なのだ。

 

そう、危険を感じたら逃げて避難すればいい。

 

危ないときに、わざわざ戦おうとしなくたっていいのだ。

 

そして、安全だと思ったら、怖さを感じなくなったら、その時にありがとうという言葉とまた向き合えばいい。

 

この考え方はすごくシンプルなので、少し意識してみるとラクになるだろう。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。


無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

ありがとうの言葉が出ない時でも、ありがとうを言いたい。→コツを伝授!

ありがとうの言葉が出ない時でも、ありがとうを言わなくてはいけない場面はたくさんある。

 

基本的には、ありがとうの言葉が出ない時は“逃げるが勝ち”。

 

でも、必然的に、ありがとうの言葉を言わなくてはならない場面は多々ある。

 

んな時は、以下を意識してみよう。

 

  • 初めの「あ」を小さく言う(もしくは、心の中だけで言う)
  • 初めの「あ」を「あー」と伸ばして言う(あーりがとう)
  • 初めの「あ」を二回言う(あありがとう)

 

どれも、ありがとうという言葉をそのまま言わないことがポイントだ。

 

そうすることで、意味としてはありがとうと伝わるが、自分自身はありがとうという言葉からは一歩距離を置くことができる。

 

ありがとうという言葉が出ない時は、この意識がとても大事。

 

トラウマは、トラウマと認識しなくなって始めて乗り越えることができるからだ。

 

基本は、ありがとうという言葉を意識しなくなるまで、ありがとうという言葉と距離を置こう。

 

そして、どうしてもありがとうという言葉を言わなくてはならない時は、上記の“裏ワザ”を使ってみよう。

 

ありがとうの言葉が出ない時は、これで乗り切れ!健闘を祈る!

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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