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レジでありがとうございましたが言えない…吃音症?それでもあなたのレジに並びたくなる逆転手法とは?

うまく話せない…

レジでありがとうございましたが言えない・・・。

 

実は私も、レジでありがとうございましたが言えないと悩んでいた一人。

 

意外かもしれないが、このような悩みを持っている人はとても多い。

 

でも、普段そのようなレジに出会う機会はないかもしれない。その理由、あなたはご存知だろうか?

 

実は、レジでありがとうございましたが言えない人ほど実践している、逆転発想の手法がある。

 

これを理解しておけば、レジでありがとうございましたが言えない場合でも、また次もあなたのレジに並びたくなる“仕掛け作り”ができるのだ。

 

それではさっそく、レジでありがとうございましたが言えない場合の逆転手法をお伝えしていこう!

 

レジでありがとうございましたが言えない!そんな時こそ、ありがとうございましたを笑顔で言おう!

レジでありがとうございましたが言えないときこそ、ありがとうございましたという言葉を積極的に、笑顔で言うようにしよう。

 

というのも、レジでありがとうございましたが言えない状況になると、どうしてもありがとうございましたという言葉自体をネガティブにとらえるようになってしまうから。

 

そして、ありがとうございましたという言葉を言うことにだんだん抵抗を感じるようになる。

 

更には、ありがとうございましたを言うことが怖くなって、どんどん消極的になってしまう。

 

これでは、レジ会計をちゃんとやっているにも関わらずお客様に不満を与えかねない。

 

それに、レジでありがとうございましたを言えない現象というのは、最悪の場合、他の言葉まで伝染して言えなくなってしまうことがある。

 

これらを防ぐためには、とにかくレジでありがとうございましたを言うことに苦手意識を持たないようにすることだ。

 

そのための方法とは?

 

それこそが、レジでありがとうございましたが言えないときほど、ありがとうございましたを笑顔で積極的に言うようにすること。

 

とは言え、一度、苦手意識を持ってしまったものを得意にすることはハードルが高いのはもちろんのこと。

 

だから、このように考えてみよう。

 

別に、レジでありがとうございましたがちゃんと言えなくたっていい!

 

ありがとうございましたを最後まで言うこと、そしてお客様にその意味が伝わることが大事!

 

そうなのだ。

 

誰も、お手本のようなありがとうございましたを、あなたに求めてはいない。

 

ありがとうございましたを言うことに意義がある!そのようにとらえて、レジでは力を抜いて、ありがとうございましたを言うように心がけてみよう。

 

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レジでありがとうございましたを言えないときでも大丈夫!自信を持っていい!

レジでありがとうございましたを言えなくても大丈夫!自信を持とう!

 

と言われても、ピンと来ないかもしれない・・・。

 

「だって、レジでありがとうございましたが言えないのに。そんなことを言われても、自信なんて持てるわけがない。」

 

あなたはそう思って、少しムカッとしてしまうかもしれない。

 

でも、考えてみてほしい。

 

あなたはレジの仕事に就くまでに、面接などでその仕事に合格してきた。

 

つまり、ちゃんと人から認められた経験があって、あなたはお金を扱うというその責任ある仕事を任せられている。

 

それって実はすごいことだ。

 

誰でもできる仕事だと思うかもしれないけれど、実はそうじゃない。お金を扱う仕事は誰にでも任せられる仕事ではない。

 

たとえ、レジでありがとうございましたが言えないからといって、あなたの存在価値が落ちるわけでは決してないのだ。

 

それだけは自覚してほしい。あなたは選ばれた人間なのだから。

 

だから、もっと自信を持っても大丈夫。

 

実際、極端に言ってしまえば、レジでありがとうございましたを言う頃にはお客様は去っていることも多い。

 

つまり、レジで最後に伝えられるありがとうございましたは、半分聞いていないようなものなのだ。

 

だから、ちゃんと言えない状態でも全然問題ない。聞いていないと思って、言えなくてもいいから笑顔で、ありがとうございましたを言うようにしてみよう。

 

そうすれば、だんだんありがとうございましたに対する苦手意識が薄れてくる。

 

ありがとうございましたは聞こえていなかったとしても、あなたの気持ちは届いていると思って、ぜひ実践してみよう。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせて慰めてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。

 

無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

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レジでありがとうございましたが言えないときは、動作をつけて言ってみよう!

レジでありがとうございましたが言えないときは、動作をつけて言うようにするとうまく言える。

 

もし、レジでありがとうございましたが言えないことへのネガティブな気持ちが強いようなら、ぜひ以下のとおり試してみよう。

 

[su_box title=”動作に合わせて、ありがとうございましたを言う方法” box_color=”#ec060c”]

①ありがとう、と言いながら、頭をゆっくり下げる。

②ございました、と言いながら、頭を止める。

[/su_box]

 

この方法を試してみよう。

 

ポイントは、ありがとうございましたを一気に言わずに、“ありがとう”と”ございました”を分けて言うこと。

 

このようにすることで、“ありがとう”と”ございました”の間で一呼吸おくことができて、ありがとうございましたがとても言いやすくなる。

 

レジでありがとうございましたを言えないときほど、この逆転手法を試してみよう。

 

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レジでありがとうございましたが言えないときのまとめ

レジでありがとうございましたが言えないと焦ってしまうことが多いが、今日のポイントを意識して、積極的にありがとうございましたを言うようにしてみよう。

 

実は、思っているほど、周りの人はあなたがありがとうございましたを言えないことを気にしないものだ。

 

だから、周りの人があまり気にしないことをあなた自身が気にしすぎるよりも、笑顔と自信を持って、ありがとうございましたをとにかく言うようにしてみよう。

 

そうすると不思議なことに、あなた自身はレジでありがとうございましたを言えないことに悩んでいたとしても、お客様に好印象を持ってもらえる。

 

積極的に逆転手法を利用して、あなたのレジに並びたくなるファンを増やそう!

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マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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