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ありがとうを噛むあなたへ!吃音症でもたったこれだけで改善できます!

この言葉、言えない…

「ありがとう」を噛む癖がある人は、「ありがとう」を噛むということについて意識しすぎている。

 

次に「ありがとう」を言うときに、また噛むのではないか・・・。そう、無意識のうちに「ありがとう」を噛むための準備をしてしまっているのだ。

 

気がつかないうちに、自ら「ありがとう」を言うためのハードルを上げてしまっている。その結果、緊張して口が上手く動かなくなってしまうのだ。

 

「ありがとう」を噛むのは、こういうことだ。

「ありがとう」を噛むことを意識するって・・・?それについて、分かりやすい例を一つ挙げてみよう。

 

考えてみてほしい。

 

例えば、大人数で大縄跳びをやるとき。

 

「うまく跳べるだろうか」

「きっと失敗してしまうんじゃないか」

「失敗して、皆んなから責められたり笑われたりするんじゃないか」

 

自分が飛ぶ番になったときに、このようにネガティブなイメージしか持てなければ、きっと脚も銅像のように固まってしまう。

 

だから、きっとこの嫌な予想は当たる。

 

逆に、リズムに乗って大縄跳びを楽しめていれば、そのようなネガティブなイメージとは無縁だ。

 

跳んだ瞬間、地を縄が這うとあらかじめ決められていたように跳ぶことができるだろう。

 

勘の良いあなたは、既にお気づきだろう。これは、「ありがとう」を噛む原理に似ている、と。

 

ただ、あなたはこう言うかもしれない。

 

そうは言っても、意識してしまうんだ!!

 

その気持ち、私もよく理解している。というのも、私自身も数年前まで「ありがとう」を噛むことについて散々悩んできたから。

 

でも、私は「ありがとう」を噛むことを克服できた。それは、こんな風に考えたからだ。

 

「ありがとう」を噛むことを意識してしまう →どうせなら良いイメージで意識する!

「ありがとう」を噛むことを意識してしまうなら、良いイメージを持って意識するように癖つけてみることだ。

 

これは何も難しくない。

 

それこそ、そのように“意識”してみるだけだ。それだけで随分、状況が変わることが実感できるだろう。

 

そこで大切になってくるのは、“どう意識するか”。それについて説明していこう。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。


無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

「ありがとう」を噛むあなたが意識すべきこと① 「ありがとう」の強弱を意識する

「ありがとう」という5文字は、実は発音の強弱が必要で、それを知らないと噛むことになってしまう。

 

しかし、「ありがとう」の強弱を意識できるようになれば、噛む回数もグッと減らすことができる。

 

「ありがとう」を噛むと悩んでいるあなたは、ぜひ以下の点を意識してみよう。

 

[su_box title=”「ありがとう」で意識したい強弱” box_color=”#ec060c”]①「ありがとう」の「あ」→弱めに発音。(もし、「ありがとう」の「あ」が発声しにくいのなら、言わなくても大丈夫。)

 

②「ありがとう」の「り」→弱めに発音。(もしくは、省略してもいい。)

 

「り」の発音は、舌や唇の動きが必要となる。そのため、日本語の発音の中では難易度が高い。「ありがとう」を噛む人は、この「り」から調子が崩れて噛むことが多い。

 

③「ありがとう」の「が」→強めに発音。

 

日本語は、語尾を強めに発音すればだいたい通じるもの。だから、「ありがとう」の「あ」「り」が弱くても、この「が」を強めに発音すれば噛む回数がグッと減る。

 

そして、「が」をしっかり発音できればその後の「とう」もスムーズに言えるので是非試してみてほしい。[/su_box]

 

いかがだろうか?少し専門的な話になってしまったが、イメージとしては「ぁーとう」のような感じで発音することになる。

 

文字で見ると少し不恰好に見えるが、何度か言ってみると「ありがとう」としっかり発音するよりも噛む回数が減る。

 

「ありがとう」を噛むことが多い場合は、少し意識してみよう。

 

「ありがとう」を噛むあなたが意識すべきこと② 一呼吸入れてから話す

「ありがとう」を噛む場合、意外に多いのが話す前に呼吸を入れず、慌てて話し始めてしまうこと。

 

だから、「ありがとう」と話す前には必ず一呼吸入れることを意識してみてほしい。

 

これだけで「ありがとう」を言う前に落ち着くことができるし、発声するためのパワーをお腹にグッと貯めることができる。

 

これだけで噛むリスクを減らすことができるというもの。

 

それに、「ありがとう」を言う前に一呼吸入れると、ゆったりとした気持ちで話し始めることができる。

 

実は、これはとても重要で相手に対して「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えやすくなるのだ。

 

せっかく「ありがとう」を噛むことなく言えても、相手に対して「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えられることができなければ、意味がない。

 

そういった意味でも、「ありがとう」を言う前に一呼吸いれることで、落ち着いて笑顔で「ありがとう」を伝えられることが望ましい。

 

「ありがとう」を噛むと悩んでいるなら、こちらもぜひ意識していただきたい。

 

「ありがとう」を噛む癖を直すためのまとめ

いかがだっただろうか?今回ご紹介した方法は、「ありがとう」と話すときに少しだけ前向きな意識をもつというものだった。

 

「ありがとう」で何度も噛むことがあると、どうしても「また失敗してしまうのでは・・・。」といったマイナスのイメージがつきまとってしまいがちだ。

 

しかし、そんなイメージを持っていては自ら噛む準備をしているようなもの。どうせ「ありがとう」という言葉を意識してしまうのなら、噛むイメージを極力抑えたイメージを意識しよう。

 

また、ここではご紹介しきれなかったが、実は「ありがとう」を噛む癖を直す方法は他にもたくさんある。

 

このページの一番下にある関連記事でもたくさんご紹介しているので、ぜひそちらもチェックだ。

 

また、ブログで載せることのできない有料級の方法を無料で公開する事もしている。こちらは、メルマガ形式でお伝えしているので興味があればスクロールして下にある赤いボタンをクリックだ。

 

あなたが言葉の悩みから一刻も早く脱出できることを願ってやまない。また、私がその一助となれたら嬉しいと思う。

マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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