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言葉に詰まる大人の吃音症…治る確率は?どもらない話し方で言葉が出てこない・どもりを対策

うまく話せない…

言葉に詰まる、大人の吃音症。

 

あなたはこの言葉を聞いたことがあるだろうか?

 

吃音症とは、ある種のトラウマを感じて、言葉に詰まる・言葉が出てこない・どもりなどの症状が現れること。

 

吃音症は子供でもなることがあるけれど、大人の吃音症は少し手強い。

 

特に、言葉に詰まる症状にピンときたら要注意。対応を間違えると、途端に悪化しかねない。

 

今回は、そんな言葉に詰まる大人の吃音症について、治る確率やポイントとなる治し方についてお伝えしていく。

 

今よりもっと楽に話したい、そんな思いを解決していこう。

言葉に詰まる大人の吃音症…言葉が出てこない・どもりの具体的な症状は?

言葉に詰まる大人の吃音症。

 

大人の吃音症の症状について、冒頭でも少しふれたがもう少し具体的に説明しておこう。

 

というのも、大人の吃音症の症状は、自覚しているよりも多いものだ。

 

 

自分がただ緊張して言葉に詰まるのか、吃音症なのかでは治し方も違ってくる。

 

まずは、自分の特徴を知っておくことが大切だ。

 

大人の吃音症の主な症状はこちら。

[su_box title=”ポイント” box_color=”#fa3b3b”]

大人の吃音症の主な症状

  • ある場面になると、言葉に詰まる
  • ある言葉になると、言葉に詰まる
  • 母音が苦手で、言葉に詰まることが多い
  • どもりが出る
  • 言葉に詰まることが多い言葉の最初で、引き伸ばして発声する
  • 話すときに手足を動かす

 

大人の吃音症の二次的な症状

  • 話す前に、なんとなく言葉が詰まる気がする
  • 言葉に詰まることが多い言葉は、他の言葉に言い換えをする
  • 言葉に詰まる、どもりがある自分に強い嫌悪感を抱く

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あなたも、このような大人の吃音症の症状にピンとくるだろうか?

 

 

でも、大丈夫だ。

 

もし、「自分はやっぱり大人の吃音症だ」と思ったとしても焦る必要はない。

 

確かに、言葉に詰まること、そして大人の吃音症が原因で、これまでつらい思いをしてきただろう。

 

 

実際、私自身も今は克服した身だが、以前は大人の吃音症によって、命を絶つことさえ考えた。

 

だから、言葉に詰まることのつらさはよく分かる。

 

言葉に詰まることで、周りの人に笑われたり、バカにされたり。

 

 

自分が伝えたいこととは、真逆にとらえられてしまったり。

 

なんでこんなに自分は劣っているんだ…

 

自分を追い込んだところで、何も変われない。

 

 

そんな風に言葉に詰まること、大人の吃音症に長年悩み続けてきた。

 

実際、あなたも思うかもしれない。

 

大人の吃音症の治る確率ってどうなの?と。

 

これについては、少し詳しく説明していきたい。

 

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言葉に詰まる大人の吃音症…治る確率は?

言葉に詰まる大人の吃音症の治る確率はどれくらいなのか?

 

しかし、その前に、何をもって「大人の吃音症が治る」というのか?ということをはっきりさせておかなければいけない。

 

実際に、大人の吃音症でなくても言葉に詰まることはある。

 

 

そう、誰だって、緊張したり話すことが上手くまとまらない時はそうなってしまうのだ。

 

大人の吃音症でなくても、どもりが出ることも、もちろんある。

 

では、大人の吃音症とそうでない人との差はなにか?

 

 

それは、

 

自分の話し方に囚われているかどうか

 

これが大きな違い。

 

 

つまり、大人の吃音症でない人は、言葉に詰まることがあってもそれ自体は気にしない。

 

どもりが出ることで悩んだりしないのだ。

 

この点において、「大人の吃音症が治る」というのは、自分の話し方を心配しなくなること。

 

 

言葉が詰まることがあっても気にしない。

 

どもりが出ても、別にいい。

 

そんな風に感じられるようになったら、大人の吃音症は治ったといえる。

 

そもそも、言葉に詰まる・どもりが出ない人は“いない”。

 

 

だからこそ、大人の吃音症が治る確率は自分次第。

 

そう、あなたが言葉に詰まることやどもりが出ても、気にならないようになること。

 

これが、実際のゴールだ。

 

 

そうは言っても、

 

「じゃあメンタルを鍛えればいいんですね?」

 

ということではない。

 

 

大人の吃音症が治るには、

 

  • 言葉が出てこない状態やどもり状態を、できる限り抑えた話し方をマスターする
  • その上で、言葉に詰まる・どもりが出ることがあっても、気にならない心の持ち方を身につける

 

この二段階の対策が必要だということ。

 

 

この二つは、どちらの方が大事ということではなく、どちらも大人の吃音症が治る上では大切になる。

 

逆に言えば、この二つをマスターすれば、大人の吃音症が治る確率は100%。

 

つまり、治る確率は自分次第だ。

 

 

「自分には無理だろう…」なんてネガティブに考えていては損をするだけ。

 

まずは、今の言葉に詰まる不安定な話し方を改善すべく、新しい話し方にチャレンジしていこう。

 

吃音は克服できない!

そう自分に言い聞かせて慰めてきた。でも結局、自分と向き合わずに逃げてたんだ。

影響力は小さくていい。「自分には無理だ」と感じる心を開くきっかけになれたら。

 

無理だと決めつけているのは自分自身。それに気づくことが、吃音克服の一歩目だ。

吃音克服の正しい方法を知る

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言葉に詰まる大人の吃音症の治し方!どもらない話し方で言葉が出てこない・どもりを対策

言葉に詰まる大人の吃音症の治し方。

 

それは、話し方に自信をもてるようになることでもある。

 

そのためには、土台となる言葉が出てこない・どもりが出る不安定な話し方を改善することが欠かせない。

 

 

大人の吃音症の治し方として、まずは以下のどもらない話し方を意識していこう。

 

[su_box title=”ポイント” box_color=”#fa3b3b”]

どもらない話し方(大人の吃音症の治し方)

  1. 話す前に、深呼吸を意識する
  2. 肩の力を抜き、リラックス状態を心がける(緊張を落ち着ける)
  3. 言葉を発する前に、しっかり息を吸う
  4. 大きな口を意識する
  5. 話す言葉はなるべく短く区切り、間に呼吸を多く入れるようにする
  6. ゆっくり、優しく話す
  7. 言葉を言い終えたら、息を吐き切るようにする

[/su_box]

 

どもらない話し方のポイントは、一度にすべてやろうとしないこと。

 

 

できることから、少しずつ話し方に取り入れていくだけでも随分と楽になる。

 

そして、どもらない話し方が少しずつマスターできてくれば、達成感もあり自分に自信がつく。

 

「これだけやったぞ!自分ならできる」

 

そんな風に自分を褒めながら、続けることがコツだ。

 

 

そして、言葉に詰まる吃音症の治し方としては、どもらない話し方の練習とともに身につけたいことがある。

 

それは、言葉が出てこない時、どもりが出る時でも気にしない心。

 

これについては、心理コントロールの方法を身につけていくことが大切だ。

 

 

しかし、心理コントロールについては、こちらの記事ではお伝えしきれないほど深い。

 

そのため、メルマガでしっかりサポートすることにした。

 

大人の吃音症克服までサポートするメルマガは登録無料だ。今すぐ登録しておこう。

 

 

今のあなたは言葉に詰まるという、つらくて険しいトンネルの中だと思う。

 

しかし、その先には必ず明るい未来が待っている。

 

あなたが明るい未来を手に入れられることを心から願うとともに、その一助として関われたら嬉しく思います。

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マコト

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どもり・吃音症の心理アドバイザー。 自らが吃音症を克服してきた経験から、今現在どもりや吃音症で悩んでいる人をサポート。 これまでの失敗談や数多くの成功例など...

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